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zoom RSS 映画「関ケ原」と本「美貌の女帝」

<<   作成日時 : 2017/08/27 20:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 12

映画「関ケ原」を観て来ました
ストーリーは有名な話なので結果も分かっている事だけど、司馬遼太郎さんの原作を元にしているのでとてもしっかりとした内容のものでした。
特に戦場のシーンは迫力が有り、観ていても辛いものもあったけれどとても見応えがありました。
写真はHPからお借りしました。
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そして私が今読んでいる本は永井路子さんの「美貌の女帝」
私は永井さんの小説、特に女性を主人公にした歴史小説が大好きで、昔一度読んでいたのを本箱から見つけて又読み返しているのです。
話の内容はすっかり忘れてます
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話は飛鳥時代から奈良時代にかけての話。
壬申の乱を経て藤原京から平城京へと都が遷り、主人公の元正女帝が全てを政治にささげていく波乱に満ちたお話です。
所がね、この時代の高貴な方達は婚姻関係がめちゃくちゃで
天智天皇と天武天皇は兄弟であるけれど、天智天皇の娘の持統女帝は弟の天武天皇と結婚し、その間に生まれた草壁皇子は天智天皇の別の奥さんの娘と結婚している。
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これらは蘇我氏の勢力で天皇と姻戚関係を作るために政略的にしている事で、その他の人々も皆近親者と婚姻関係を結んでいて、もう読んでいても系図を見ながらでないと頭の中はグッチャグチャ
流石にそこの所は永井さんも心得ていらして、ポイントポイントでちゃんと系図を載せていらっしゃる
未だ読み始めて4分の1位だけど話はとても面白くて、しばらくは又永井さんの小説にはまりそう・・・

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
今、話題も映画「関ヶ原」を観て来れたんですね〜♪
役者が全て大物ばかりで戦闘シーンもリアルで過ごそうですね。
私も見たい映画ですが…DVDが出るまで我慢ですね。(^◇^;)
sabatora nyanya
2017/08/27 21:23
一歩先に、芸術の秋を楽しまれてるんですよね〜〜
芸術は人を、心豊かにしてくれますね。
人として生きてることが嬉しくなります。
私は難しい本は頭が付いて行かなくって・・・・・
映画を見るのは好きです
ほほ笑み
2017/08/28 09:01
イエティ1号さん、こんにちは〜♪
いつも気持玉をいただきまして
ありがとうございます。

「美貌の女帝」私も読みました。
姻族関係を確かめながらね。(笑)

イエティ1号さんと同じく、私も
昔読んだ本を改めて読んでいます。

「歴史を騒がせた女たち」
「よみがえる万葉人」など永井路子
さんの作品は大好きです。
茶々
2017/08/28 10:22
こんにちは

官製の歴史は勝者の歴史
見方を変えれば
正義はひっく返りりますね
その点小説は
面白いですね

無門
2017/08/28 16:57
sabatora nyanyaさん>こんばんは。
そうなんですよね、良い役者さん揃いでストーリーも結末も分かっているのに、惹きこまれました。
DVDが出たら是非ご覧になってみて下さいね。
イエティ1号
2017/08/29 18:36
ほほ笑みさん>お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
私も映画は好きで、良いのがあると良く観に行きますよ。
映画だけでなくコンサートや絵画鑑賞などもこれから良い季節になりますね
イエティ1号
2017/08/29 18:39
茶々さん>こんばんが。
コメントありがとうございます。
茶々さんも「美貌の女帝」読まれたのですね。
永井路子さんの小説は女性を主人公にした歴史物が多いですが、とっつきにくい内容に比べると表現の仕方が優しくてどんどん読み進んでしまいますよね。
私も「歴史を騒がせた女たち」も読みました。
これが読み終わったら次は今川氏親に輿入れした悠姫の話「姫の戦国」を読もうと思っています。これも読み返しですよ
ブロ友さんの中でこういうお話が出来るのも嬉しいですね〜。
これからもよろしくお願い致します。
イエティ1号
2017/08/29 18:53
無門さん>こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
本当に小説の、特に歴史小説の面白さはそこにありますね。
例えば、新撰組を主人公にした浅田次郎の「壬生義士伝」「輪違屋 糸里」「一刀斎夢録」(これは三部作になっている様なんですが)を読んだ時は長編なので感情移入しちゃっいましたが、その前に観たNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」では長州藩が主人公の話だったので、吉田松陰や久坂玄瑞など純粋に日本の未来を思う人達と対比すると、どちらが良くてどちらが悪い、と言う事でなく皆それぞれの立場で必死に生きていたのだなぁと思いました。
歴史の場合は特に一方的に思うのでなく、反対側からの目線で見る事も必要なんだと感じました。
イエティ1号
2017/08/29 19:12
私は松本清張の大ファンでシリーズを買い集めています。
本はいい、実にいいですね。本がドラマ化すると没頭します。
また幅広く読むと生きていく上で教えられることも多いものです。
ノンキーハイカーズ
2017/08/29 23:47
ノンキーハイカーズさん>おはようございます。
私も松本清張の小説は大好きですよ。
松本清張の作品には犯罪に手を染めてしまった犯人が何故そのようになったのか、そうしなければならなかったのか、と言う事に重点を置いている様に思いますが、だから奥が深くて今でも人気があるのでしょうね。
今放映しているTVドラマ「黒革の手帖」っもご覧になっていらっしゃいますよね。
ストーリーは分かっているけれど、新鮮で益々惹き込まれていきますね
イエティ1号
2017/08/30 09:51
《話の内容はすっかり忘れてます》これは良く分かります。だいぶ前に読んだものを読み返すと「あら?こんなお話だったかしら?」と思い、まるで新しく読んだような気がすることがあったり、逆に妙な一部分だけが記憶にしっかりと残っていたりしますね。これが読書の味わいと捉えていますけれど。
arara
2017/08/30 20:02
araraさん>今回の本は最後まで忘れてしまっているけれど、推理小説などで良い所で最後を思い出しちゃったりする事があると、が〜っかり、な〜んて事もありますね。
息子は電子辞書の愛好者で良いよ、と勧められているのですが、書見台に掛からないのが残念なんです。
イエティ1号
2017/08/31 10:52

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